2008年

2008年12月15日

わけあって、今年は早めに剪定作業をすることになった。本来、植え替えを先にして、そのあと、剪定をするのだが、鉢を移動しなければなくなったので、剪定を先にした。また、かなり大胆に強剪定をおこなった。種類によっては来春の花は少なくなるかもしれないが、1月から2月は植え替えや位置の検討を行って整備して、備えようと思う。

2008年10月27日

ベンジャミン、サンセベリアや、洋ランを室内に取り込む。室内に入れる前に、水を上からかけて、ほこりをおとし、半日待って入れた。窓際の日当たりのよい場所を整理して、台を作り、受け皿をならべ、春までの居場所を作った。夏の間によく育ってくれて、立派になったので、枯らさないように注意しなければ。

ホワイトリカーに漬けこんでおいた、レモングラスを取り出した。あと3か月くらい熟成させたらのみ頃になるだろう。

2008年10月 2日

調子にのって、ハーブリキュールを作る。

レモンバーベナは、ひょろひょろ伸びて木姿を整えたいのでばっさりと横張した枝を剪定した。これを太い枝を除いて葉を切って洗って水気を切って用意した。

ローズマリーは、ほふく性、立ち性、半ほふく性あわせて8種類ほどあるが適当に間引いて切って、やはりよく洗って水気を切って用意する。それぞれ、3、4種類くらいずつ適当にブレンドして漬けることにした。ちょうど花が咲いているが花も混ぜてつける。

5リットルの広口瓶にそれぞれ、太い枝を除いて10cm以下くらいに切って、瓶に押し込んだ。結局、ローズマリーが3つ、レモンバーベナは1つの瓶になった。ハーブリキュールは糖類は少なめで作ったほうがいいそうなので、それぞれに450gずつの上質の氷砂糖を加え、ホワイトリカーを注ぐ。全部で9升(16.8l)も使ってしまった。。

ローズマリーってどっかの王妃(?)が80歳くらいなのに ローズマリーリキュール飲んでて若さを保ち、 年下の人と再婚したそうな。。

という話もあるそうなので、ちょっと期待してみよう。

ハーブリキュールの場合、さまざまな用途に使うために、糖類を加えないという流儀もあるそうだが、もっぱら飲むためにつくるのなら、多少加えたほうがよいだろう。そうでないと、いくらハーブが好きでも飲めないと思う。

最終更新日: $Date: 2008-10-04 00:37:21+09 $

2008年 9月19日

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レモングラスがとてもよく育ったので、何かしたいと思って考えていた。すこし前に青じそで、リキュールをつけたので、同じようにできないかと調べてみたら、出来ることがわかったので、レモングラス酒を造ることにした。

レモングラスは、青じそと違って葉に張りがあって硬いので瓶にあまりたくさん押し込めない。短く切ればたぶんたくさん入るのだが、レモングラスをつけた写真を見ると、どれも長めに切ってきれいに立てて、揃えてあるのでそれにならうことにした。

3株を刈り取って、約20cmに切り、軽く水洗いをして、水を切ってホワイトリカーにつけた。1升あたり、約200g の氷砂糖を加える。なんと全部のレモングラスをつけたら、6升 (10.8L)になってしまった。

最終更新日: $Date: 2008-09-24 17:09:38+09 $

2008年 9月14日

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先週、探していた斑入りのベンジャミンを手に入れた。

Ficus benjamina 'Star Light ' もちろん通販で注文すればどうってことはないことはわかっていたのだが、なんとなくそれほどするでもなく、迷っていた。そうこうするうちに、普通のベンジャミンも1鉢増えてしまい、合計ベンジャミンは3鉢になってしまった。もっとも、スターライトはまだ小さいので、本格的生育は来年の夏になる。今年は冬枯らさないようにすることだけ。せめて、まだ暑い今のうちに丈夫にしておきたい。仕立てをどうするかもゆっくり考えよう。

今年は、観葉植物がなんとなく増えてしまったので、台を工夫して場所を考えないと洋ランも冬は室内に入ってくるので、結構大変なことになりそう。

最終更新日: $Date: 2008-09-16 22:25:22+09 $

2008年 8月22日

強い雨が何回か降った。季節の変化が始まっているということだろう。雨が降ったあとは夜気温が下がり、熱帯夜もおさまってきた。8月も終わりになるとだいぶ太陽は低くなってきて、軒下に日差しが入ってくる。いままで直接日があたらないと思っていたところへも油断していると日が当っている。そうはいうもののまだ8月なので、直射日光に弱い植物に葉焼けを起こすには十分だ。せっかく順調に生育をしてきた、胡蝶蘭が葉焼けをしてしまった。

ベランダに出してあるベンジャミンや、サンセベリアは順調に生育している。7月に植え付けたサンセベリアも十分に根付き、新芽が横から出てきた。

切り戻しをしてあったジャックマニー系のクレマチスがきれいに二番花をつけた。

挿し木をしたバラも根付いたようだ、全部というわけにはいかないし、ここで喜んで植え付けをするとまだ暑いので枯らしてしまうので、もうすこし涼しくなるまでは、液肥を時々与えながら、資材の準備を考えよう。

2008年 8月 1日

猛暑で、花は非常に少ない。写真を撮るほど咲いていない。サルビア類の切り戻しを順次行い、液肥を与える。

青じそを収穫して、ホワイトリカーと氷砂糖を入れて漬けた。売っている青じそではどうも、農薬を抽出しているような気になって、青しそ酒を作る気にならないので、自家栽培をした。1ヶ月半くらいで十分育った。2節ほど残して切ったので、また伸びてくるだろう。 防虫にニームオイルを使ったので、アザデラクチンは残留するだろうか。

2008年 7月30日

先週末から、昨日、時折突風を伴う激しい雷雨に見舞われ、一部に被害が出た。地上部の大きい山茶花の鉢が歩き、フルーベリーが倒れた。意外にバラに被害が出なかったが、理由は木バラは葉が少なく、つるバラは支柱にしっかり固定されていて、花がほとんどない時期だという状況だからだ。葉が少し荒れているような気がしなくもないが、暑さによるダメージのほうが大きいだろう。

徒長した枝の剪定をしつつ、適当な枝の挿し木をする。今日は、ザ・シェファーデス。

最終更新日: $Date: 2008-08-01 22:43:15+09 $

2008年 7月24日

サンセベリアに続いて、ベンジャミンを買ってきた。ベンジャミンはとても好きな観葉植物なのだが、どうも以前にカイガラムシで枯らしたことが気になって、最近はもっぱら光触媒の造花ばかりだった。手ごろなのが売っていたので、買ってしまった。大き目の鉢に植え替えて、マルチングをして、暑い間は外において成長させることにする。

2008年 7月18日

サンセベリア・ローレンチー、いわゆるトラノオ(Sansevieria trifasciata cv. "Laurentii")の裸苗が売っていたので、ちょっとたくさん買って、大きめの鉢に余裕をもって植え付けた。まだ7月なので、夏の間に根付いて、新芽も出るだろう。

このところのお気に入りのイングリッシュローズ、モーティマー・サックラーの剪定をして、切った枝を挿し木をする。太いシュートが2m以上に伸びているので、来年は、つるバラとして仕立てることになるだろう。David Austin 社で、交配親が公開されていないのでわからないが、エメ・ヴィベールに似た長めの葉をしている。

一昨年の実生のハマナシが順調に生育している。花はまだ春には咲かなかったが、いくつかつぼみが来ている。スリット鉢の下のスリットから芽が出ていたのには驚いた。

台風の接近で非常に蒸し暑くなっている。

もう一台の散水器の電池も念のために交換する。

2008年 7月16日

昨日に引き続き、ヘリテージの挿し木をした。ただし、梅雨明けがまだとはいえ、34℃を越えている。

散水機の事故で、一部が水枯れしてしまった。大半は回復したが、これだけ暑いと、さすがに葉が黄変したり、枯れたりしてしたものが出てきている。

念のため、散水機の電池を交換する。

2008年 7月15日

徒長した芽や、シュートを切り詰める。切り詰めた枝の中に挿し穂によさそうなものがあったので、挿し木をする。ティークリッパーとダム・ドゥ・シュノンソー。

一か月半ほど前に、台木をきつく縛りすぎたせいで枯らしてしまった、スタンダード仕立てだったマリー・パヴィエは、枝を切って挿しておいたのだが、めでたくついた。

オフェリアが元気がなかったのだが枯れてしまった。昨年挿し木をして一旦は、ついたのだが、その後、枯れてしまった。この酷暑条件の中では、モダンローズは相性がなかなか厳しい。

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