2009年
2009年12月18日
ふたたび、スズガモを追いかけてみました。夜明けから早朝は大きな群れを作っています。温かくなるにしたがい、沖のほうへ飛んでいき、また夕方ごろ戻ってきます。
最終更新日: $Date: 2009-12-23 17:59:57+09 $
2009年11月17日
たまたま近所の人と話していたら、この時期のここの黒い鳥の大群は有名らしく、これを見にやってくる人もいるとのこと。今朝は、あいにくの雨で群れはみられなかった。写真は先月の下旬の早朝とらえたもの。鳥の名前は、その人も忘れたということで、こんど調べておこうと思う。ちょうど EOS-7Dのテストを兼ねての高速連写。
この鳥は、スズガモというらしい。参考
最終更新日: $Date: 2009-11-18 12:18:45+09 $
2009年11月11日
今日は外は雨なのだが、これは快晴の夜明け。Kodak Ektar 100 フィルムでの撮影。青空の青がすごく鮮烈。
EOS-1v, SIGMA 50mmF1.4 DG EX HSM, f2.8, 1/8000, -1.7EV
EOS-1v には、EOS LINK ES-E1 というシステム(ケーブルとソフトウエア)があってカメラに記憶された撮影データを読み込むことができる。そのデータの一部を Exif データに反映してある。簡単に入れることができればデジタルカメラで撮影したデータと同じようにすることができるのだが、そこはアナログ時代のシステムなので、画像と一体にすることがうまくできない。Microsoft の Prophoto Tools を使うと結構書き込むことができるのだが、ES-E1 で取得したデータをはめ込むには骨が折れる。
最終更新日: $Date: 2009-11-13 10:00:05+09 $
2009年11月10日
なぜかときどきフィルムで撮ってみたくなる。今や、デジタルのほうがはるかに鮮明だし、気軽にとれる。しかし、フィルムで撮ると意外な写真が撮れることがある。光化学反応の不思議なところではあるが、デジタルでは忠実性を追いかけざるを得ないことにくらべると自然の贈り物のように感じることがある。
さて、とても美しい変わった夕焼けに出会うことができた写真だ。
EOS-1v, SIGMA 50mmF1.4 EX DG HSM, f1.8, 1/200, -1Ev, KODAK Ektar 100, Ektar純正現像, DiIMAGE SCAN 5400IIでスキャン
EOS-7D, EF28-135mmF3.5-5.6 IS USM, f5.6, 1/50, ISO800
この日は、Ektar 100 を使ってみようということでやってきた。あいにくの曇り空で、夕日はみられなかったなあと思って、少し待っていたところ、空全体がピンクに染まる夕焼けに出会うことができた。ちょうと修学旅行かで来ていた高校生らしき女の子たちもカメラを構え、夕焼けを撮っていた。ネガからの画像は色彩の再現性が難しいといわれ、リバーサルのほうがいいとも言われるが、ピンクに染まった空の印象は Ektar がよく出ている気がする。EOS-7D で撮影したほうは赤が強いし、シャドウ部は黒くなっていて、たぶん忠実なのだろう。この色の出方はたぶんネガ独特の色だと思う。ちょっとシャドウ部の青が強く出ているところはスキャナー補正したほうがいいかもしれない。
こういう写真ができるので、フィルムは捨てがたく、ひそかにマニアの間ではフィルムを使って撮ろうということもあるのだろう。またときどきフィルムで撮ってみようと思う。
2009年10月11日
EOS-5D (初代)を下取りしてEOS-7Dを手に入れることにした。すでに5DMkIIを使っているので、5Dは使っていない。Webを見ていたら、5Dが意外に下取り価値が高いのを発見して、7Dを買う決断をした。
たしか、5Dを買うときには、初代の EOS Kiss Digital を下取りに出した気がするのだが、5,000円くらいだったか、あまりよく覚えていない。5D、というかフルサイズ機の評価や人気の高さを再認識した。20D (ほとんど圏外), 30D, 40D が1万円以下の下取り価値がないのにくらべたらたいしたものだ。デジタルカメラの進歩の速さを強く意識する状況だ。
花撮りが主なので、連写性能はあまり必要としないため、選定基準がそこにいくのだが、雑誌でみる 7D の性能は魅力的だ。ことによると、1D系列よりも優れているかもしれない。
フィルムカメラで、EOS-1vを持っていて、たまに使うのだが、AF性能と連写性能の高さは今でも抜群である。ただいかんせんフィルムなので、1本36枚という制約はデジタルで数百枚が当たり前になった今や厳しいものがある。
今はメインは、5DmkII のフルサイズ機で、APS-C機をサブで使っている。雑誌の評価でも、1D系に迫る、あるいは上回るようなことも書かれているので、非常に楽しみだ。
最終更新日: $Date: 2009-10-11 22:00:08+09 $
2009年 7月 1日
雨の季節。バラは花が傷みやすく、特に白い花は厳しい。粉粧楼は特に雨に弱くてせっかくついたつぼみが腐ってしまうことも珍しくない。そうした中でこの数日小雨程度で済んだこともあって結構きれいに咲いている。しかし、今日からまた雨が続くようなので、見おさめとなってしまうかもしれない。
そうした中、雑草は元気に育っている。花の終わったチューリップのプランターはびっしりと雑草が生えている。種が飛ぶのもあまり好ましくもないので、そろそろ草取りをしようと思うが、その前に撮影してみた。
そんな中に、マツバボタンが生えていた。どこから飛んできたか、鳥が運んできたか。一つのプランターだけに生えていたが、他の草を抜いてマツバボタンだけを残していったら、結構みごとな状態になってきた。
最終更新日: $Date: 2009-07-01 22:44:35+09 $
2009年 6月18日
花の終わったアナベルの鉢植えを譲ってもらったので、挿し木をした。ちょっと横長のプランターにでも仕立てようかと思う。
花はしおれたので切ってしまったということで、さびしい姿になっていた。確かに相当に状態がよくないと、「趣味の園芸」で言っていたように、秋までそのままというわけにはいかないのだろうし、普通は、花がしおれたので、花柄切りをしましょうということになるのだろう。
株のほうもまた伸びてくると思うが、こちらの植え替えは冬場になってから考えることにする。
最終更新日: $Date: 2009-06-20 08:03:16+09 $
2009年 6月15日
やっと、チューリップのすべての品種を入れることができました。まだ、少しタグに不備がありますが、これはすぐに直せると思います。
次は、バラを早く入れないと。
最終更新日: $Date: 2009-06-15 06:45:31+09 $
2009年 6月11日
正直言って、写真を撮るだけでせいいっぱい、という花の季節がすこし終わりに近づいている。ただ、タイミング悪く、風雨が強くなって、残念ながら、きれいな花の見られなかった種類もある。全国的に梅雨入りをして、これから雨の季節。ただ、明日から、毎日降るわけではなさそうだが、どんよりした日が続くだろう。しかし、一旦晴れ間が出れば真夏日になるし、過酷なルーフバルコニーでは油断できない。虫の活動は非常に活発な時期なので、雨の止み間にニームオイルなどの保護剤を散布することは欠かせない時期でもある。
水やりは、外出しても水切れを起こさないためには、散水機頼りのところがあるが、このような季節では水のやりすぎになりがちだ。葉が勢いよく茂っている株は、水を吸い上げる力も強いので、大丈夫なのだが、ちょっと弱った株ではじめじめしていて、いくらテラコッタで水切れがよいとはいえ、根が弱ってしまうこともある。
今年は条件が厳しかったので、ややあきらめてはいたが、大きな株が本当に突然枯れるとショックだ。しかし、掘り上げてみると新しい元気な根がほとんどないので、原因が虫なのか、根ぐされなのかわからないが、これからの季節は元気に育って欲しい。
最終更新日: $Date: 2009-06-11 13:14:23+09 $
2009年 5月22日
花の咲いても強風が吹くと、花が痛んでしまいかわいそうな姿になってしまう。今年は風の強い日が多い気がする。
花の盛りで写真を撮るのに精一杯でなかなか整理が追いつかない。32GBのCFカードが一杯になるまで撮っても撮りきれないほど。もっと早いPCが必要だ。 とりあえず、新しい写真を見繕ってアップロードする。
最終更新日: $Date: 2009-05-23 08:46:35+09 $
2009年 5月12日
一番早いのは、フリージア(黄、フロリバンダ)だと思っていたら、今年はほぼ同時期にイングリッシュローズが一斉に花開いた。ただ、雨が数日続いたために、大輪のハイブリッドティーの中には、開花できずに痛んでしまったものがいくつか出た。ロイヤルハイネスは、咲けなかった。あと、数日で、バレリーナと、ブラッシュ・ノワゼットが満開になるだろう。そうすると一気に華やかになりそうだ。
最終更新日: $Date: 2009-05-12 16:37:47+09 $
2009年 5月 3日
チューリップは、アントワネットを除いて、花が終わった。バラの前に、パテンス系のクレマチスが咲き始めた。月宮殿、ミス・ベイトマン、リトル・マーメイドなど。
バラもちらほらと咲き始めてきたので、穏やかな日が続いてくれるとありがたい。スパニッシュ・ビューティが意外に早く咲き始めた。ゴールデンウイークが終わるとバラの季節がやってきそうだ。
最終更新日: $Date: 2009-05-04 08:37:38+09 $
2009年 4月22日
チューリップが順々に咲き、彩りを添えている間に、バラとクレマチスが伸びて、つぼみを付けてきた。バラで最初に咲いたのが、ノワゼットのデプレ・ア・フルール・ジョーヌ、クレマチスは、月宮殿。月宮殿は、株が充実しないと咲かないようで、今年初めて咲いた。
まめにニームでの虫対策をしてきたつもりだが、やはりアブラムシが発生している。ギボウシを大きく食害した虫はなんだろう?ただ、いまのところうどん粉病は発生していない。
今日も夏日になるようで、ゴールデンウイーク前にかなり咲き始めそうだ。
最終更新日: $Date: 2009-04-22 07:55:17+09 $
2009年 4月 1日
4月は、雨から始まった。3月上旬に温かい日が続き、一気にバラが芽吹いたが中旬以降の寒さのために、いくつかは芽が痛んでしまった。その上、北からも南からも何度か吹いた強風も追い打ちをかけている。今晩は雪が降る予報まで出ている。
ハナカイドウも咲き始めたところで、気温の低い日が続いたために、開いた花が痛んでしまい、つぼみは開かないという妙な状況になっている。週末からは暖かくなるということなので早く安定して暖かくなってほしいと思う。
最終更新日: $Date: 2009-04-01 09:51:00+09 $
2009年 2月27日
今日は、朝からの雨が気温が徐々に下がり、雪に変わった。積もるようなことはないだろうが、2月の最後の週は雨模様の寒い日が続いた。来週もまだ寒い日が続きそうで、先週の温かさでバラやチューリップが芽吹いたが、痛まないかが心配なほどだ。雨が続く前に、ほとんどの植えかえ作業は終わった。
メジロ、ムクドリ、シジュウカラ、スズメがやってきて、さざんかや、ローズマリーの花をつついたり、鉢の根元をつついたりしている。
最終更新日: $Date: 2009-02-27 13:42:58+09 $
2009年 2月25日
2月の終わりは、ぐずついた天気が続いている。植えかえ作業はほぼ終わり、冬の作業も終りに近づいてきた。雨が近づいているが、早朝、仕上げに濃い目の木酢液(100倍)とニームオイル(500倍)を噴霧器で散布した。しばらくして小雨が降ったが、既に葉が展開し始めている株もあるし、ヒヤシンスが一部開花し始めているので、軽く流されることも、予定通り。雨があがったあとの夜、通常の濃度で、木酢液とニームオイル、ミネラル、TB21の混合したものを散布した。
あとは、昨年の挿し木苗の植えかえをして、チューリップのプランターを適当な場所に動かしながら春を迎える。
最終更新日: $Date: 2009-02-25 23:11:50+09 $
2009年 1月28日
チューリップの植え付けは全部終わった。さすがに1月中に終わっておかないと開花に支障がありそう。合わせて、ヒヤシンスの鉢の整理をする。ヒヤシンス、クロッカス、スイセンは植えっぱなしでも翌年も開花してくれるが、チューリップに関しては、敢えて密植するせいもあるが、ほとんど残っていない。そこで今年はチューリップと他の球根と混ぜて植えないことにした。
一つの品種を5~10個ずつ植えているのだが、例外は花時間アレンジブーケのセット。これは最初から2, 3球ずつまぜてある。フェスティバルについては、20球全部異なる品種だ。
梅が咲き始めた。まだ寒いが季節は動いている。
最終更新日: $Date: 2009-01-30 13:35:41+09 $


