機材について
もともとカメラ好きなので、被写体に凝り始めると、機材にも凝ってしまうことになった。
昔は、ペンタックスSPFを使っていたが、キャノンのカメラを1つ貰ったことから、キャノンに移る。フィルムスキャナを使って取り込みをするということの利便性から APS システム (IX-E というマイナー一眼レフ) に期待したが、35mm にくらべて画質が悪く、35mm フィルムに戻る (EOS-1v)。デジタル一眼レフの登場は魅力的だったが、1Ds は、大変高かったので、フィルムスキャナで我慢。
EOS Kiss Digital の登場でついにデジタル一眼レフへ移行した。その後、20D へ買い替える。5D の登場でかつてのトラウマか、35mmフルサイズのほうが魅力的に感じ、5D を入手。
デジタルになると、枚数を気にせず大量に写真を撮るようになった。そうするとこんどはレンズの優劣が気になるようになる。APC-C サイズにくらべ、周辺減光などフルサイズでは顕著に質の差が現れる。
そうこうするうちに、Pentax から、K10Dが発売され、1000万(以上)画素とその画質の評判、それから EOS マウントでは、マウントアダプタを使わなければならない、フォクトレンダー、ツアイスレンズが K マウントで発売されているなど、昔のペンタックス党の記憶がよみがえり、K10D を入手。K10D の操作性のよさから、かなり傾倒。
花の撮影が多く、マクロレンズが中心となる。マクロ撮影では、ほとんど AF に頼ることはないのと、もともとは、MF 撮影から一眼レフを使っていることから、MF に対して抵抗がない。それに MF で撮るとなれば、MF で使いやすい MF 専用設計のほうが使いやすい。
ただし、最近のカメラは、AF 中心になっているため、フォーカシングスクリーンがかつてのスプリットプリズムなどのようにあわせにくいというのが難点か。


